とにかく時間をかけて食べる減量作戦

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とにかく時間をかけて食べる減量作戦

中学生の頃のことなので、もうかなり昔の話ですが、女友達に小太り体型であることを指摘されたことが悔しくてダイエットを始めました。

とはいっても、親元で暮らしていて、基本的に食事は三食作ってもらっていた立場上、そうそう勝手なダイエットができるわけでもありません。

だから、いわゆる王道を行きました。

摂取カロリーを減らし、運動をする、という方法です。

摂取カロリーを減らすために、まず間食をやめました。

三食をしっかりと食べる代わりに、甘いものやスナック菓子などのお菓子類を一切食べないことにしました。

どうしても何かが食べたくて仕方がなくなった時は、リンゴ半分を食べました。

そのまま食べるのではなく、1センチ四方のダイス状にカットし、楊枝で一つ一つをゆっくりと口に運びながら、時間をかけて食べました。

たまたま読んだダイエット本に、早食いは脳が「満腹だ」と感じる前に食べ過ぎてしまうために太りやすくなる、と書いてあったため、それを忠実に守った形になります。

もともと少し早食いの傾向があったため、家族に合わせてゆっくりとしたペースで食べるようにして、総体的に食べる量も減ったと思います。

運動の習慣をつけることも大切だと思い、毎朝登校前に近所を軽く走りました。

劇的に痩せはしませんでしたが、1年くらいで5キロほど落とし、以後、その体重をずっとキープしています。

ダイエットを通じて正しい習慣が身に着いたことがよかったのではないかと思っています。

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